元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事
トップモデル愛用!お腹スッキリ、お肌イキイキ!デトックス系ドリンク「ミラクル・ノ二」ジュース

便秘と腸内環境

毎朝どっさりトイレ習慣!腸まで生きて届く【おなかマート】

便秘と腸内環境
デトックス健康法

便秘を解消するには、便意のかさを増やし柔らかくすることが大切です。
では、便って一体なにでできているのでしょうか?
正常な便は約80%が水分で、残りの約20%が固形物です。
そして、その固形物の半分は食べ物のカスで、もう半分が腸内細菌です。
では、その半分を占めている腸内細菌ってなんでしょうか?

免疫と腸内細菌 (平凡社新書)


実は便を育てているのは腸内細菌です。
人の腸内にはおよそ約1000種以上、約100兆個もの腸内細菌が存在し、そのバランスによって腸内環境を左右しています。
そしてその腸内細菌のうちの約20%が乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌で、約10%は大腸菌やウエルシュ菌などの悪玉菌、残る70%はどちらにも属さない日和見菌となります。
この日和見菌は、善玉菌が優勢な時には善玉菌に、悪玉菌が優勢になれば悪玉菌に加勢する菌です。
健康な人の腸内は、悪玉菌が増殖することを善玉菌が抑えることで、腸内のバランスを一定に保っています。
腸内で悪玉菌が増えると、タンパク質やアミノ酸などの分解が促進され、アンモニアなどの有害物質が発生します。
これにより腸の活動が低下し便が硬くなり、腸内を移動する時間も長くなってしまい、便秘が起こりやすくなります。
善玉菌を増やし腸内環境を健康的に保つことで、便秘になりにくい柔らかな便が作られていくわけです。
乳酸菌やビフィズス菌は、ヨーグルトやチーズなどの乳製品に多く含まれます。
また味噌やしょうゆ、漬物などの発酵食品はビフィズス菌を増やしてくれる働きを持っています。
これらの食品も積極的に摂取し、腸内の善玉菌を増やすことで、身体の中から便秘解消の手助けをしましょう。

デトックスで体内浄化―毒を出してやせる!キレイになる!病気が治る! (AC mook)

デトックスで体内浄化―毒を出してやせる!キレイになる!病気が治る! (AC mook)

  • 作者: 大森 隆史
  • 出版社/メーカー: アスコム
  • 発売日: 2005/01
  • メディア: 単行本






posted by デトックス健康 法記録の細道 at 08:47 | Comment(0) | デトックス健康法(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

PING送信プラス by SEO対策

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。